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薄型テレビの代表が、液晶テレビPDPテレビの二つである。2007年秋に発表された有機ELも今後は主流の一角を占めるでしょう。他に、大型の代表であるプロジェクションテレビもありますが、画質では先の両者にはかないません。しかし、プロジェクションテレビも最近はずいぶん画質は向上しましたので、コレばっかりは、あなたの好みでお決めいただくのが何よりです。私の意見は、参考としてお読みください。
 このブログが、あなたが薄型テレビを購入するときの参考にしていただければ幸いです。

1.真っ暗な部屋でテレビを観るときは、PDPテレビが有利
 映画館で観るように、部屋を暗くしてみるときは、自発光のPDPが、光を完全に消せるため黒色が完全に出せます。液晶は、バックライト方式のため、完全な黒が出せません。真っ黒の下敷きの裏から明かりが漏れてくるのと同じです。映画「フライトプラン」のように、真っ暗な画面が多い映像ではPDPテレビの方が満足度は大きいです。
2.少し明るいリビングで映像を楽しむとき
液晶テレビでもPDPテレビでもどちらでもOKです。周囲が明るいので、完全に黒になることは無くても、液晶でもPDPでも「黒」をあまり意識しなくても良いと思います。
3.動画を見るとき
 液晶の弱いと言われたところです。液晶も、今年発表されたシャープ亀山モデル Rシリーズ倍速フルHD液晶LC−52RX1Wのように、通常1秒間に60枚の画像映像に対し、前後に2枚の映像を挟み込み120枚の映像で表示する方式ではPDPテレビとあまり差がありません。
ただし、下にテロップ;文字が左から右へ流れる時だけ、残像が残るのが現在の技術でも完全に解消できていません。そんな、画像は少ないですからあまり気にしなくても良いと思いますが。
4.部屋の大きさとテレビの大きさの関係
 ブラウン管テレビの場合は、画面対角線長さの5倍から6倍離れる必要がありました。理由は、30万画素と粗い画像のため離れないとちらついて目が悪くなります。
 今の液晶テレビであれ、PDPテレビであれ200万画素以上ありますので、画像が細かくきれいです。視力1の人なら、画面高さの2倍から3倍離れれば良いのです。すなわち、52インチ薄型テレビでは、2m離れればいいのです。6畳の部屋なら65インチまでOKです。

6畳でも50インチ、65インチの大画面で、映画やスポーツ、音楽を楽しんでください。

2007年12月28日

薄型テレビの一部事業撤退 ソニーと富士通系


薄型テレビの一部事業撤退 ソニーと富士通系
MSN産経ニュース, Japan - 3 hours ago
ソニーは27日、薄型テレビの一種であるリアプロジェクション(背面投射型)テレビの生産を来年2月末をめどに終了することを明らかにした。富士通ゼネラルも同日、 ...
ソニー、リアプロTV撤退…液晶との競争激化で 読売新聞
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続きはこちら  (引用元:MSN産経ニュース)
posted by ケンコー at 03:00 | FPD
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